人は誰でもローリングドリーマー

先日、コンサートホール「kitara」に行ってきたんです。
開演まで時間があったので、コーヒーでも飲もうと周辺を徘徊。
民家を改装した一見蕎麦屋のような佇まいの喫茶店を発見し、コイツァーいいやと迷わず入店したわけです。

足を踏み入れると、そこは 台所をカウンターキッチンにリフォームした親戚の叔父さん(趣味:料理)ち
のような プライベート感漂う「超」家庭的空間。奥には畳の部屋も完備。
お客(高齢)はもちろん全員顔見知り。そんななかに新参者がひょっこり2名。完全に浮いておりましたことは言わずもがなです。

隣に座ってた先客のお婆ちゃんのモーニングが運ばれてきて、ちらと覗き見すると
スプーンが突っ込まれたアオハタのいちごジャムが一瓶。お婆ちゃんのボトルキープなのでしょう。
※同じくモーニングを注文した私達に、ジャムはつかなかった。
叔父さんちでのなごやかな談話のなか、下を向きながらもくもくとトーストをぱくつく・・・。

正真正銘の大人のサロンを体験。
ねぇねぇ。喫茶店で雑誌って何読む?
『BRUTUS』?『pen』?『TITLE』??・・・青いねぇー。
熟れた大人のコーヒータイムにはやっぱり『諸君!』ってもんよ。
防衛庁のムダな出費について考えてみないか?


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ふったりやんだり 不安定。来てくれたお客さんありがとう!
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by titi-blog | 2008-01-18 16:23
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